
代表メッセージ
誰もが自分らしく生きられる社会を目指して
まごころナースは、「子どもと家族に、もうひとつの選択肢を」という想いを胸に、訪問看護・相談支援・就労支援を展開しています。私自身、 これまで地域医療や福祉の現場で多くの方々と出会い、不登校や子育て、病気や障がいなど、それぞれが抱える課題の多様さを目の当たりにしてきました。
その中で強く感じたのは、誰一人として同じ人生はなく、それぞれに合った支援が必要だということです。
私たちは、専門職がチームとなって寄り添い、一人ひとりの「できること」を伸ばしながら、安心して暮らせる地域社会をつくることを使命としています。今後も多様な生き方を尊重し、社会に新しい価値を生み出す存在であり続けます。
ニューロダイバーシティ株式会社
代表取締役 マッカイ瑞穂
経営理念・ビジョン
私たちが大切にしている価値観
まごころナースが大切にしているのは、子どもたちの「心の土台」づくりです。
「心のケアによる安心感」と「遊びを通して信頼関係」づくりが必要だと考えています。その土台が生まれる事で、情緒の安定・生活リズムが安定していき、生きる力につながります
まごころナースの特徴

医療・福祉の現場で培った
経験とノウハウ

地域と共に築いてきた
信頼と実績

一人ひとりに寄り添う
“まごころ”のケア
私たちは、これまで培った医療・福祉の経験を基盤に、新しい支援の形を追求しています。
これまでの歩み
2017年
一般社団法人 福祉環境ソリューションズ設立
2018年
多機能型事業所「まごころファーム川越」開所
NSコーポレーション 合同会社設立
2021年
看護小規模滝野型事業所「まごころケア川越」開所
2022年
サービス付高齢者住宅「まごころレジデンス川越」開所
共同生活援助「まごころホーム砂新田」開所
訪問看護事業所「訪問看護ステーション まごころナース」開所
2023年
相談支援事業所「まごころデザインplus」開所
訪問介護事業所「まごころ」開所
高齢者住宅「まごころホーム五ッ又」開所
多機能型事業所「まごころJr上福岡」開所
共同生活援助「まごころホーム大井武蔵野」開所
2024年
ニューロダイバーシティ株式会社設立
2025年
多機能型事業所「まごころJr上福岡」名称変更「まごころJrふじみ野」および事業所移転
子育て世代を支え、多様な働き方を応援する
まごころナースは、訪問看護や相談支援を通じて地域に根ざした活動を展開しながら、不登校や子育 てに悩む方々の支援にも力を入れています。また、子育て世代の方が安心して働ける職場環境を整えることで、スタッフ自身の生活も大切にできる組織を目指しています。地域とともに歩み、一人ひとりの多様な生き方を尊重することが、私たちの社会貢献であり、企業としての使命です。


ICTの力で、もっと「まごころ」を届けるために
当社では「障害者支援施設等におけるデジタル技術等活用支援事業」の助成を活用し、全事業所にGoogle Workspaceを導入しております。
ICTの力を借りて事務業務をスマートに整理することで、スタッフ一人ひとりの心にゆとりを生み、利用者様やご家族と向き合う時間をより大切にできる環境づくりを推進しています。
■ 具体的な取り組みと導入効果
リアルタイムな情報共有(Googleカレンダー・スプレッドシート等)
訪問スケジュールの変更や支援内容を即座に共有。連絡待ちの手間を省くことで、情報伝達のスピードを短縮し、より迅速で細やかな利用者様対応が可能になりました。
ペーパーレス化と記録の迅速化(Googleドライブ・フォーム等)
紙の書類管理をデジタルへ移行。移動先からの記録入力を実現したことで、事務作業時間を30%以上削減し、直行直帰などスタッフの多様な働き方を後押ししています。
オンライン連携の強化(Google Meet・チャット等)
移動時間を削減し、多職種連携や内部会議の密度を向上。効率的な時間運用により、スタッフ全体の残業時間を導入前より約10%抑制し、心身ともに健康に働ける環境を整えています。
これらのデジタル活用によって生まれた時間は、支援の質の向上や、スタッフが自分らしく働くための大切な時間へと還元しています。ニューロダイバーシティ株式会社は、最新の技術を「人の温もり」に変えて、これからも地域社会に貢献してまいります。
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